- 心眼
-
- 価格
- 968円(本体880円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784408560113
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[BOOKデータベースより]
有楽町駅で殺人事件発生!停電で防犯カメラ機能せず。街頭に立ち、顔を見続け、指名手配犯を炙り出す、通称〈見当たり捜査班〉。時代遅れと揶揄されるアナログな手法に、若き刑事・片桐は戸惑いながらも不可解な事件を追う…。新たに就任した捜査一課長はハイテク捜査を実施、「見当たり捜査班不要論」をぶち上げる。信じられるのは、高性能カメラか、人間の執念か。圧倒的リアリズムで描く、警察小説の到達点!
[日販商品データベースより]最新鋭AIとの対決−
人間の眼が、真実を射抜く
〈見当たり捜査班〉を描く、傑作警察小説!
声優界と書店界のレジェンドふたりが推薦!
目で見る物語。
心の眼で捉える想い。
焦点が合うその刻を、見逃すな。
杉田智和氏 声優
人間を描きながら、
社会問題にも切り込む。
相場さんの真骨頂。(解説より抜粋)
栗澤順一氏 さわや書店
有楽町駅で殺人事件発生−
停電で防犯カメラ機能せず!
街頭に立ち、顔を見続け、指名手配犯を炙り出す、
通称〈見当たり捜査班〉。
時代遅れと揶揄されるアナログな手法に、
若き刑事・片桐は戸惑いながらも不可解な事件を追う……。
新たに就任した捜査一課長はハイテク捜査を実施、
「見当たり捜査班不要論」をぶち上げる。
信じられるのは、高性能レンズか、人間の執念か。
圧倒的リアリズムで描く、警察小説の到達点!
解説/栗澤順一
【目次】
第一章 定点
第二章 駐留
最終章 見当たり
解説 栗澤順一