- お姫さまとお嬢さま
-
手下は犬だけ 三
光文社文庫 光文社時代小説文庫 か60ー9
- 価格
- 836円(本体760円+税)
- 発行年月
- 2026年08月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334111045
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 南町奉行と百鬼夜行
-
価格:803円(本体730円+税)
【2026年08月発売】
- 噺家志ん平捕物帖 品川偽心中
-
価格:902円(本体820円+税)
【2026年08月発売】
- 手下は犬だけ
-
価格:814円(本体740円+税)
【2026年04月発売】
- わるじい義剣帖 七
-
価格:770円(本体700円+税)
【2026年04月発売】
- 寿司銀捕物帖 銀シャリの涙
-
価格:902円(本体820円+税)
【2026年04月発売】



























[BOOKデータベースより]
海産物問屋から二千両が盗まれた。大坂の怪盗壁歩きが江戸に来たという噂もあり、元同心の三郎太も警戒していた。壁歩きに襲われた店の蔵のそばを名犬・空無に掘らせると、地下に通じる穴が…。のちにあやしい取引をする越前福井藩のお姫さま、三郎太に迫ってくる酒問屋のお嬢さまも絡み、物語はますます過熱する。犬だけが“相棒”の大江戸探偵物語、第三弾。