- やめる
-
最良の人生戦略
日経ビジネス人文庫 け3ー1
- 価格
- 1,210円(本体1,100円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784296127047
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[BOOKデータベースより]
ミツバチやラット、カラスが示す「あえてやめる」行動は、生き延びるための戦略であると解明した科学的研究から「あきらめは、敗北ではない」と説く。あえて競技を降りた一流アスリートの言葉や多くの事例も交え、自分らしく前向きに人生を選び取る「科学的に正しいやめどき」を指南してくれる一冊。
第1部 やめられない―それは、ただの思い込み(鳥、ミツバチ、五輪選手が教えてくれる「あきらめ」の正体;「もう無理!」を神経科学で読み解く;ジェニファー・アニストン、仕事をやめる―「やめること」は、メディアでどう描かれてきたのか)
[日販商品データベースより]第2部 なぜ「Quitting」は悪い言葉になったのか(忍耐は、なぜ重視されるようになったのか;運と手放すこと―物事はたまたま起こる;世界をより良くするために「やめる」)
第3部 「あきらめる」実践ガイド(半やめ―一時停止とピボット;「仕事で成功するための道のり」を手放す;やめることの罪悪感―大切な人をがっかりさせたらどうしよう?;SNS依存をやめる;やめる人たちのコミュニティ)
推薦文
「諦めることは最良の人生戦略である」
――山口周氏(独立研究家)
「本書は、物事を手放したり、身を引いたりすることが、
ときには、人生を前に進めるための正しい選択となる、
という事実を、説得力とともに示してくれる」
――カル・ニューポート 『デジタル・ミニマリスト』著者
「世界には、もっと“やめる人(クイッター)”が必要だ」
――スティーヴン・レヴィット 『ヤバい経済学』著者
最新の神経科学・進化生物学が示す、科学的に正しい「やめどき」を解説する注目書が文庫に。ミツバチやラット、カラスも「あきらめ=退避」によって生き残る。
仕事、勉強、住まい、人間関係、結婚などを、続けるか、撤退するか、悩んでいるすべての人に、やめることにまつわる後ろめたさを覆し、前向きな決断で人生を切り開く力を届ける一冊。