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[BOOKデータベースより]
天辺も底も見えない、霧に包まれた巨大な塔。それは何千何万年もこの地にある。塔は時代ごとに姿を変え、時代ごとに呼び名を変える。ある時は信仰の対象として、ある時は畏怖の対象として、世界の中心にそびえ立ち、挑む者、住まう者、恵みを授かる者を生んできた。塔の周りにはぐるりと囲む大きな円環の橋。そこには多くの民が居つき、それぞれの暮らしを営んでいた。それはヒトと呼ばれる種族だったり、そうではない者だったり―。ひとつの世界観を共有した7人の作家によるSFファンタジーアンソロジー。