- 無間繚乱
-
- 価格
- 1,100円(本体1,000円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784198951092
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 貸本屋おせん
-
価格:836円(本体760円+税)
【2025年05月発売】
- 濡れ衣剥がし屋
-
価格:946円(本体860円+税)
【2025年10月発売】
- うらぎり長屋
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2025年12月発売】
- 天馬の子
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2025年09月発売】
- 長久の鯉 渡り庖丁人 喜助
-
価格:891円(本体810円+税)
【2025年12月発売】



























[BOOKデータベースより]
時の権力者、左大臣藤原道長の娘・彰子は数え十二で一条帝の中宮として入内した。だが帝の気持ちは先の中宮である皇后定子に向けられたまま。関白内大臣、藤原道隆の娘である定子は、失脚した兄の伊周を庇い落飾したにもかかわらず帝の子を身籠る。失意の中で彰子が選んだ道とは…。愛に生きた定子と国のために生きた彰子。運命に翻弄されたふたりの女性の姿を描く華麗なる平安絵巻。
[日販商品データベースより]帝が呼びかけた「君」は
散る花か、満ちる月か。
愛に生きた定子、国のために生きた彰子。
権勢争いに翻弄されたふたりの后の運命は。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
歴史小説家・秋山香乃の確かな実力を、
この物語を読むことで実感してもらいたい。
――細谷正充氏(文芸評論家)
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
時の権力者、左大臣藤原道長の娘・彰子は数え十二で一条帝の中宮として入内した。
だが帝の気持ちは先の中宮である皇后定子に向けられたまま。
関白内大臣、藤原道隆の娘である定子は、失脚した兄の伊周を庇い
落飾したにもかかわらず帝の子を身籠る。
失意の中で彰子が選んだ道とは……。
明るく聡明で美しい定子。
内気ながらも慈愛に満ちた彰子。
運命に翻弄されたふたりの女性の姿を描く華麗なる平安絵巻。