- 油断!
-
文藝春秋
堺屋太一
- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784163921310

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
若草物語
-
ルイーザ・メイ・オルコット
小山太一
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2024年11月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
石油が来ない!日本はどうなる?50年前にホルムズ海峡封鎖を予言した禁断の書。伝説のシミュレーション小説、いま甦る!
[日販商品データベースより]【新装版として緊急復刊!】
齋藤健(元経済産業大臣、衆議院議員)による新解説
ホルムズ海峡閉鎖を予言、そして……
50年前、当時官僚だった著者が記した
伝説のパニック・シミュレーション小説
「君、石油が入って来なくなったら、日本はどうなると思う」
●あらすじ
通商産業省エネルギー庁石油第一課の小宮幸治は、
理学博士の鬼登沙和子らと「油減調査」を行う。
石油輸入が大幅に減少した際に日本で起きること。
衝撃的なシミュレーション結果が明らかになった時、
戦争が勃発して危機は現実となる――。
●著者紹介
堺屋太一(さかいやたいち)
1935年、大阪府生まれ。東京大学経済学部卒。60年、通商産業省(現経済産業省)入省。70年、日本で初となる万国博覧会開催を成功させる。75年、『油断!』で作家デビューを果たし、76年、『団塊の世代』を発表。78年、通産省を退官し、執筆活動に専念。98年より経済企画庁長官、2000年より内閣特別顧問を務める。東京大学先端科学技術研究センター客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを歴任。13年、内閣官房参与就任。19年、死去。