- すしを極める
-
職人が知っている旨い食べ方
ハヤカワ新書 054
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784153400542
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[BOOKデータベースより]
四半世紀以上にわたり活躍する職人であり、全国の郷土寿司を訪ね歩く研究家だからこそ語れる、すしの新たな可能性とその魅力。一見、脇役に見える酢飯だが、実は味のカギを握る主役級の存在だった?すしダネをさばく包丁から伝わる職人特有の感覚や繊細さとは?マグロ、ブリ、イカ、カツオ、コハダといった定番ネタから、生いなりずしや果物ずし、キノコずしなどの創作寿司まで、その「旨さ」の秘密に迫る。すし好きはもちろん、職人仕事に惹かれるすべての人に贈る一冊。
第1章 そもそもすしはなぜ美味しいのか?(すしマジック!?酢飯の重要性と魚の脂の見極め;魚の皮も美味しく食べる技「湯引き」 ほか)
第2章 すしをもっと美味しく(イカの甘さを引き立てる;カツオは温かいうちに ほか)
第3章 郷土寿司の世界(郷土寿司とは何か)
第4章 新たな美味しいすしの創造(新たなすしを考案する;30秒は飲み込めない!?キンメダイの生粕漬け黒米握りずし ほか)
第5章 食材魂という価値観(「こだわり」と価値観のすれ違い;食材の価値を見つめ直す視点 ほか)