- ねむれなくなる本
-
- 価格
- 1,078円(本体980円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784122077805
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- カムイの大地 北海道と松浦武四郎
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2023年02月発売】























[BOOKデータベースより]
人生のふとした瞬間に誰もが出逢う、拭いがたい暗闇や不安。それを鋭い眼で捉え続け、「異端の児童文学者」と称された作家・岩本敏男。本書は、少年少女に生きる哀しみをしみじみと伝え、「児童文学とは?」という根本的疑問をもたらす一冊として語り継がれてきた伝説の短篇集。巻末に初期短篇二作を増補。
[日販商品データベースより]「小学生の頃、〈どうせ子供だましだろう〉と読んでみれば見事にトラウマものの体験。私だけが知るバイブル、と思っていた本。」
――能町みね子さん、推薦!
人生のふとした瞬間に出逢う、暗闇や不安。
それを鋭い眼で捉え続けた異端の児童文学者による、伝説の短篇集。
巻末に初期短篇2作、初書籍化エッセイ3作を増補。
【目次】
手紙/電話/事件/春休み/あいつとおれ/一匹/権利/心中/人生/坂道/一九三六年/子盗り/家族/地球にて
ゆうれいのオマル/あいうえお
〈巻末エッセイ〉上野瞭
〈解説〉能町みね子
***
シリーズ累計15万部突破!
大人が読んでもこわい、と評判の
中公文庫のトラウマ児童文学シリーズ、第4弾
鈴木悦夫『幸せな家族 そしてその頃はやった唄』
那須正幹『屋根裏の遠い旅』
上野瞭『ちょんまげ手まり歌』