
- 在庫状況:予約受付中です 2026年06月08日発売予定
- 「早生まれ」は損なのか
-
生まれ月格差の経済学
中公新書ラクレ
中央公論新社
山口慎太郎
- 価格
- 946円(本体860円+税)
- 発行年月
- 2026年06月08日
- 判型
- B40
- ISBN
- 9784121508676

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[日販商品データベースより]
昔から「早生まれ(1月〜3月生まれ)」は学校生活で損をするといわれてきた。特に幼少期では生まれた月の違いによる成長差は大きく、学年内で最年長の4月生まれの子供は相対的に体格がよく、勉強やスポーツに秀で、リーダー的な存在になりやすい一方、最年少の3月生まれは何事にも遅れがちになるといわれる。こうした差があるのはせいぜい小学校までの間だけで、年齢を重ねると差はなくなると大抵の人は考えているが、著者が行った調査研究で、早生まれの子どもは遅生まれの子どもに比べ、幼少期だけではなくその後の成長過程および大人になって