この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 現代の消費者主権
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2017年05月発売】
- 子どもは誰のものか? 離婚後「共同親権」が日本を救う
-
価格:1,166円(本体1,060円+税)
【2025年05月発売】
- 下流志向
-
価格:726円(本体660円+税)
【2009年07月発売】
- サル化する世界
-
価格:913円(本体830円+税)
【2023年02月発売】
- 自治と教育の地域づくり
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2021年09月発売】




























[BOOKデータベースより]
国や地域別の幸福度ランキングが、しばしば注目を集める。だが、そもそも幸せの基準は文化によって異なる事実を文化心理学が実証してきた。たとえば幸福感は、欧米では個人的な達成感、日本では対人関係と関連する。本書は国際比較を通し、日本社会における幸せの特徴を探る。また、個人の一時的な感情にとどまらず、地域コミュニティ、職場、学校などの現場における持続的な幸福(ウェルビーイング)についても考える。
第1章 文化心理学とは何か
[日販商品データベースより]第2章 幸福の国際比較
第3章 対人関係、集団意識、自己
第4章 主観的なウェルビーイングをどう測定するか
第5章 幸福をはぐくむ地域コミュニティ
第6章 働く人が幸福な職場とは
第7章 教育現場のウェルビーイング
第8章 これからの時代のウェルビーイング
国や地域別の幸福度ランキングが、しばしば注目を集める。
だが、そもそも幸せの基準は文化によって異なる事実を文化心理学が実証した。
一例として幸福感は、欧米では個人的な達成感、日本では対人関係と関連する。
本書は国際比較を通し、日本社会における幸せの特徴を探る。
また、個人の一時的な感情にとどまらず、地域コミュニティ、職場、学校などの現場における持続的な幸福(ウェルビーイング)についても考える。