- 日本のインフラ危機
-
- 価格
- 1,056円(本体960円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784065418697
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 日本自動車産業の海外生産・深層現調化とグローバル調達体制の変化
-
価格:5,280円(本体4,800円+税)
【2017年03月発売】
- 変貌するアジアの鉄道
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2026年03月発売】
- タイ鉄道の凋落と復権
-
価格:8,470円(本体7,700円+税)
【2023年12月発売】

























[BOOKデータベースより]
見て見ぬフリはもうできない!この国は崩れ去るのか?「最悪の未来」を回避するには?国・自治体・企業・個人に何ができるのか?豊富なデータと事例から明かす。
第1章 日本のインフラはどうなっているのか?
[日販商品データベースより]第2章 インフラはどのように劣化するのか?
第3章 「良いインフラ」をどう造るか?
第4章 「今あるインフラ」を長持ちさせるには?
第5章 地域のインフラはみんなで守る
第6章 インフラの「残された課題」
なぜ全国各地で次々に事故が起きるのか?
お金も人も足りない……打つ手はあるのか?
見て見ぬフリはもうできない!
道路、鉄道、水道、インフラ、橋……
この国は崩れ去ってしまうのか?
全国民当事者!
私たちの暮らしを揺るがす「大問題の正体」を
豊富なデータと事例から解き明かす!
「インフラは、どのように造るかだけでなく、どう維持していくかが非常に大事なのです。言葉にするとシンプルですが、簡単なことではありません。
そのことを端的に示しているのが、40年ほど前にベストセラーになった『荒廃するアメリカ』の内容です。アメリカでは1930年代に集中整備されたインフラに対し、その後のメンテナンスに十分な予算を割かなかった。その結果、老朽化が進行し、50年後の1980年代の経済に大きなダメージを与えました。
景気がいい時代に大量のインフラを建設して、多くの人の生活を便利にしたのはいいものの、うまくメンテナンスをしないと、朽ち果ててしまう、あるいは八潮の事故のように崩壊してしまう。
これがインフラの抱える“危機の本質”なのです」――「はじめに」より
【目次】
第1章 日本のインフラはどうなっているのか?
第2章 インフラはどのように劣化するのか?
第3章 「良いインフラ」をどう造るか?
第4章 「今あるインフラ」を長持ちさせるには?
第5章 地域のインフラはみんなで守る
第6章 インフラの「残された課題」