- わたしと帝都の陰陽師
-
おてんば令嬢、ひ弱なスゴ腕陰陽師の弟子になる
富士見L文庫 わー2ー1ー1
- 価格
- 902円(本体820円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784040762081
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[BOOKデータベースより]
時は大正10年、行方不明の姉を捜して帝都にやって来た家出令嬢、亜寿沙は、「あやかしなんていない!」という現実主義者。なのにひょんなことからひ弱なスゴ腕陰陽師、維吹の弟子に抜擢され、おまけに本物のあやかしに襲われて考えを改めるはめに!生活力ゼロな維吹を見かね、身の回りの世話をしながら共に事件を解決していく亜寿沙。あるとき彼女は姉の失踪に凶悪なあやかしが絡んでいたのを突き止めて―。霊感ゼロなら知識で倒す、型破りなおてんば娘と残念なイケメン陰陽師の事件録、ここに開幕!カクヨムコンテスト10ライト文芸部門特別賞。
[日販商品データベースより]時は大正10年。行方不明の姉を捜して帝都にやって来た家出令嬢、亜寿沙(あずさ)は、「あやかしなんていない!」「陰陽師なんて詐欺師!」という現実主義者。
なのにひょんなことからひ弱なスゴ腕陰陽師、維吹(いぶき)の弟子に抜擢され、さらには本物のあやかしに襲われて考えを改めるはめに!
生活力ゼロな維吹を見るに見かね、身の回りの世話をしながら彼と一緒に事件を解決していく亜寿沙。お調子者の雑誌記者、冷徹な帝国軍人にお節介焼きな仙人……。さまざまな人と出会ううち、亜寿沙は姉の失踪に凶悪なあやかしが絡んでいたことを突き止めて――。
霊感ゼロなら知識で倒す、型破りなおてんば娘と残念なイケメン陰陽師の事件録、ここに開幕!