- ほとけいっかは1ねんせい
-
偕成社
かじりみな子
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784033522005

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[BOOKデータベースより]
ここはおやまのおどうです。おまいりするひともいなくなり、すっかりさびしくなりました。「おもいだしてもらおう!」ほとけさまのおつかいふたり、こんがらちゃんとせいたかくんがふもとのしょうがっこうににゅうがくします。
[日販商品データベースより]ここは山のなかにあるお堂。
お参りにくる人もめっきりへって、あれほうだいです。
「にんげんたちったら、バチあたりなんだから」と、ほとけさまのお使いのこんがらちゃんは、ぐちをこぼします。同じくお使いのせいたかくんといっしょに、おふどうさまと千手観音さまに相談しますが、おふどうさまはちっともうごかず、観音さまも「見守ることしかできません」と、おてあげです。
そこでふたりは、ふもとの小学校に入学することにしました。
「ぼくらのこと、おもいだしてもらおう!」
こうしてふたりはランドセルを背負って、学校へ通うことになったのです。
さあ、どんな学校生活がまっているのでしょうか。
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不動明王(おふどうさま)について
炎を背にした、こわい顔の仏さまです。右手の剣で人びとのまよいをたちきり、左手の縄で人びとをすくいあげます。どんなわるいさそいにも、まどわされず、動かない、強いきもちをもっています。
千手観音について
千の手と、その手のひらに千の目をもつ観音さまで、やさしい心とたくさんの手であらゆる人をすくいます。11の顔でまわりを見ているともいわれ、その手にもつ道具で、病気やわるいことなど、苦しみをのぞいてくれます。
こんがら童子・せいたか童子について
子ども(童子)のすがたをした、仏さまのおつかいで、わるい心やこわいものをおいはらってくれます。漢字では「矜羯羅」「制多迦」と書きます。不動明王の左右に立つ像が多く、三体そろって「不動三尊」とよばれます。こんがらは手をあわせ静かに見まもり、せいたかは元気に動くすがたであらわされ、不動明王にしたがい、お手つだいをしています。みなさんの心と体が、いつも健康でいられるように、おうえんしています。