- AI白書 2026
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角川アスキー総合研究所 KADOKAWA
岩澤有祐 鈴木雅大 東京大学松尾・岩澤研究室- 価格
- 5,940円(本体5,400円+税)
- 発行年月
- 2026年08月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784049112986
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[BOOKデータベースより]
AIは実世界へ。新局面を迎えた技術・規制・企業動向を最高峰の執筆陣が圧倒的な情報量で解説。わずか1年で激変したAI業界。導入企業と開発企業が押さえるべき最新の知識と情報をこの1冊に。
第1章 2026年、AIの現在地と論点(AIとロボットに文明を託す 人類史上最も重要で最もエキサイティングな20年が始まった;LLMは研究の対象ではない AI界の異端児ヤン・ルカン 新会社設立の狙いを語る;AIによる雇用破壊 ノーベル賞経済学者の答えはまだ「ノー」)
[日販商品データベースより]第2章 AIの技術動向(生成AIの概要;動画像生成と拡散モデル;大規模言語モデルとTransformer;大規模言語モデルを活用する技術;AI時代の半導体と計算基盤;世界モデルと空間知能)
第3章 AI産業の動向(拡大するAI市場と主要プレイヤー(ハイパースケーラー・AIモデル企業)の動向;国内AI開発企業の役割と競争力;国内企業におけるAI利活用の動向;中国のAI政策動向及び主要企業;欧州のAI戦略からみる日本の立ち位置と課題)
いま注目すべきAI技術は何か。AI規制は今後どう動くのか。「AI白書」は、AIの導入企業と開発企業が押さえるべき最新の知識と情報を、東京大学 松尾・岩澤研究室をはじめ各分野の専門家の協力のもと解説する。2026年版では、フィジカルAI、ソブリンAI、AI for Scienceなど、この一年の主要テーマを技術・産業・法制度の観点から読み解く。
第1章では、AI、ロボィクス、バイオテックの研究と産業応用を牽引してきた北野宏明氏[ソニーコンピュータサイエンス研究所代表取締役社長、OIST教授]のインタビューを掲載。
第2章では、拡散モデル、VLM、マルチモーダル基盤モデル、エージェント設計、安全性などの主要技術を解説。あわせて、モデルを小さくして効率よく動かすための技術と、それを支える半導体の潮流を概観し、フィジカルAIにおけるロボット基盤モデルや世界モデルの動向についても取り上げる。
第3章・第4章では、米国・中国・欧州のAI開発企業の動向と各国の戦略、国内AI開発企業の競争力について解説。2025年に全面施行されたAI法や、著作権をめぐる世界的な訴訟の動向、AIガバナンス、AIエージェント時代の責任の所在と企業対応を扱い、再設計の局面を迎えたAI規制の詳細に迫る。
コラムでは、Harness、バイブコーディング、FDE、ゼロクリック、Agentic Web、AIOなど、実務上の重要テーマを紹介する。
さらに本書独自の「企業における生成AI導入の投資・統制・成果実態調査」から、シャドーAIなど企業のAI導入の実態を解説。利活用事例として「DX銘柄」企業の取り組みも掲載する。
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