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![[新字体・現代仮名遣い版]巣鴨日記](/img/goods/book/S/80/240/157.jpg)







[BOOKデータベースより]
戦後80年と「昭和100年」を過ぎて、時代は令和。だが今、妙に既視感のある場面が繰り返されている。国内に見る、親米、愛国、石油危機。世界に目を向ければ、テロ、戦争、核の不安―。歴史が再上演される今こそ、過去を参照せよ!往時の政治家、表現者、時代の当事者たちは、そのとき何を遺したか?古今の書物を渉猟し続ける著者が綴った、現在と共鳴するエピソードの数々。「週刊新潮」人気コラムを書籍化。
1 日本政治の背骨、ここにあり
2 「いつか来た道」忘れまじ
3 不安と懐疑の物語
4 表現者たちは何を見たか
5 日本的、あまりに日本的な
6 昭和100年、逝きし人の面影
7 混迷と危機の時代、ふたたび
8 破断か調和か、歴史の教訓