東野圭吾新たなる最高傑作、映画化!白鳥とコウモリ
未来を読む、運勢を知る。2027年占い本
ほんらぶアプリはWEBサイトになります 2026年11月START

オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実

在庫状況:予約受付中です 2026年09月17日発売予定
不老長寿の進化学 我々はなぜ「死」を選んだのか

ブルーバックス 

講談社
山田俊弘

価格
1,430円(本体1,300円+税)
発行年月
2026年09月17日
判型
B40
ISBN
9784065429358

欲しいものリストに追加する

内容情報
[日販商品データベースより]

タケやクラゲには寿命がない!? なぜ彼らは「死」を捨ててしまったのか…?
身近な不老長寿生物から「死の進化的意義」に迫る!

120年に一度咲くタケ、7000歳のサンゴ、若返るクラゲ――。
地球上には、様々な手段で自らの体を更新し続け、
悠久の時を生きる「不老長寿生物」たちが数多く存在する。
しかし、体が変わり続けるならば、
「私」の本体はどこにあり、「死」はどう定義されるのか?
そして、なぜヒトは同じように
不老長寿となるようには進化しなかったのか?
死と寿命の存在意義を、進化学の視点から解き明かす!

【本書の内容】
第1章 「寿命」を捨てた植物の謎――咲かないタケが咲いたとき
第2章 老化を拒否した生物たち――まだまだいる、身近な不老長寿生物
第3章 ゆらぐ個体の境界線――「私以外私じゃない」のか
第4章 分身の術で不老長寿――単為生殖による究極の若返り
第5章 多様性は必要なのか――永遠の命と引き換えに失われたもの
第6章 進化をあきらめた不老長寿生物――ダーウィニズムから考える多様性
第7章 寿命はどこで決まるのか――細胞の限界と個体の死
第8章 寿命の存在意義――我々はなぜ「死」を選んだのか



ユーザーレビュー

この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。

レビューを評価するにはログインが必要です。

この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

レビューを書く

本好きのためのオンライン書店

Honya Club.comへようこそ

Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営している
インターネット書店です。ご利用ガイドはこちら

  • サイトで注文&書店受け取り送料無料
  • 宅配なら3,000円以上で送料無料!
  • 予約も取り寄せも業界屈指の在庫量
  • 外出先でも検索や購入がカンタン!
新規会員登録   初めての方はこちら

出版業界資料

最近チェックした商品
  • 1位

    火花

    火花

    又吉直樹 

    価格:1,320円(本体1,200円+税)

    【2015年03月発売】

  • Honya Clubカード
    • Honya Club とは
      Honya Clubはお得な「本のポイントサービス」です。ご入会いただいたお客様には特典が盛りだくさん!お近くのHonyaClub加盟書店でご入会、ご利用いただけます。
      Honya Club加盟書店は店舗一覧にてご確認ください。Honya Club加盟店アイコンのマークが目印です。
      HonyaClub会員規約
      個人情報の取扱いに関する規程
      ※上記は加盟書店店頭で使用できるHonyaClubカードの規約です。
    • 重要なお知らせ Honya Clubカードをほんらぶアプリに連携されているお客様へ
    Honya Club.com 公式アカウント
    • Honya Club.com X公式アカウント
    • Honya Club.com LINE公式アカウント