- 哲学の始め方
-
- 価格
- 1,408円(本体1,280円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784153400603
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[BOOKデータベースより]
もしいまが夢だったら?他人に心はあるか?自由は幻想で、すべてはあらかじめ決まっているのでは?理学部に通う大学生の「ぼく」と、生きることの土台を徹底的に掘り崩す「懐疑論」との戦いがいま始まる。懐疑は連鎖し、ひとつの解決が次の懐疑を呼び込む。「きみ」に語りかけながら、日常からの脱落と帰還を繰り返すうち、ぼくは徐々に哲学の本質へと近づいていく―。どこまで疑い抜けるか。何を信じるべきか。浮かび上がるキーワードは「責任」と「会話」。脳が沸き立つ思考のレッスン!
第1章 なにかを本当に知ることなどできないのではないか―知識をめぐる懐疑論
[日販商品データベースより]第2章 「ぼく」の外側にどうすれば出られるのか―実在をめぐる懐疑論
第3章 目の前の相手に心はあるのだろうか―他者をめぐる懐疑論
第4章 なぜ人を殺してはいけないのか―道徳をめぐる懐疑論
第5章 すべてはあらかじめ決まっているのではないか―自由をめぐる懐疑論
第6章 ぼくらは何かを語りえるか―意味をめぐる懐疑論
もしいまが夢だったら? 他人に心はあるか? 自由は幻想で、すべてはあらかじめ決まっているのでは? 理学部に通う大学生の「ぼく」と、生きることの土台を徹底的に掘り崩す「懐疑論」との戦いがいま始まる。懐疑は連鎖し、ひとつの解決が次の懐疑を呼び込む。「きみ」に語りかけながら、日常からの脱落と帰還を繰り返すうち、ぼくは徐々に哲学の本質へと近づいていく――。どこまで疑い抜けるか。何を信じるべきか。浮かび上がるキーワードは「責任」と「会話」。脳が沸き立つ思考のレッスン!