- 正しい戦争と不正な戦争 新装版
-
- 価格
- 4,400円(本体4,000円+税)
- 発行年月
- 2026年05月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784862581693
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[BOOKデータベースより]
「戦争は緊急事態だから何でもあり」という軍事的リアリズムに抗し、他方で絶対平和主義も採らず、ギリギリまで道徳を貫きつつリアルに戦争を見つめ、その重みと責任に耐えようとするウォルツァーの代表作。
第一部 戦争の道徳的リアリティ(「リアリズム」に抗して;戦争の犯罪;戦争のルール)
[日販商品データベースより]第二部 侵略の理論(国際社会の法と秩序;先制行動;内政干渉;戦争目的、そして勝利の重要性)
第三部 戦争慣例(戦争の手段、そして正しく戦うことの重要性;非戦闘員の保護と軍事的必要性;民間人に対する戦争―攻囲と封鎖;ゲリラ戦;テロリズム;復仇)
第四部 戦争のジレンマ(勝利と正しく戦うこと;侵略と中立;最高度緊急事態;核抑止)
第五部 責任の問題(侵略という犯罪―政治指導者と市民;戦争犯罪―兵士とその上官)
「戦争は緊急事態だから何でもあり」という軍事的リアリズムに抗し、他方絶対平和主義も採らず、ギリギリまで道徳を貫きつつリアルに戦争を見つめ、その重みと責任に耐えようとするウォルツァーの代表作。タイトル、内容はそのままで並製の新装版として2026年5月刊行。