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[BOOKデータベースより]
電子工作で手づくりした機材、ひたすらつづく野外観察。研究への熱意でヘイケボタルの光の意味をつきとめたのは、大学や研究所に所属しない白いひげぼうぼうの仙人みたいな人でした。
白ひげぼうぼうのおじいさん
[日販商品データベースより]ダーウィンとファーブル
呼びかけと返事
ホタルの会話を信じなかった人
なかまなの、なかまじゃないの?
うそをついて、だます
ふたりの大場博士
ゲンジボタルの方言
うどん屋さんから科学者に
ヒメボタルの光りかたの意味
ヘイケボタルのことばのひみつ
可能性はだれにでも
なぞときはつづく
「ホタルがなぜ光るのかは、よくわかっていない」と書物に書いたダーウィン。「ホタルのメスの光にはオスを呼ぶ役割がある」と『昆虫記』に書いたファーブル。それ以降、世界じゅうの科学者がホタルの光のことば≠フなぞの研究し、解き明かしてきました。「わたしはオスです、メスはいますか」「メスです。ここにいますよ」と会話するとか、フォツリスというホタルが「わたしはフォティヌス・ピラリスのメスですよ」とうそをつくとか、ゲンジボタルに方言があるとか。白いひげがぼうぼうでまるで仙人のような高津さんという在野の研究者が明らかにしたヘイケボタルのオスとメスは、どんな会話をしているのでしょう?