- 中国は覇権を握るのか
-
帝国をよみとく8つの鍵
光文社新書 1408
- 価格
- 990円(本体900円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784334109493
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[BOOKデータベースより]
「世界の工場」だった中国は今やその地位を脱し、「イノベーションの発信地」へと邁進している。その先に中国が目指すのは単なる大国ではなく、中華文明を世界の中心へと復興させることである。それに対して、日本はどのような戦略的判断をすればよいのか。アヘン戦争に始まる「恥辱の記憶」、共産主義の継承の方向性、一筋縄ではいかない対米感情、孔子の復権にみる「文化大国」への野心、若者の保守化を促す山寨文化、大媽と農民工が象徴する格差、香港と台湾の強い反発、技政学(テクノ・ポリティクス)の逆襲…。’90年代から日本で学び、今も日中両国を行き来する中国人著者が、今後の中国社会を左右する8つのポイントをよみとく。
序章 中国はイラン戦争をどう見ているのか?
[日販商品データベースより]第1章 「中国の夢」とは何か
第2章 共産主義の継承者
第3章 愛憎半ばする米中関係
第4章 「文化大国」への野望
第5章 若者の保守化と山寨文化
第6章 大媽と農民工―深刻な社会分裂
第7章 香港と台湾の反発
第8章 技政学の反撃
日本は中国に対してどのような判断をすべきか。アヘン戦争に始まる「恥辱の記憶」、共産党の継承の方向性、一筋縄ではいかない対米感情、孔子の復権にみる「文化大国」への野心、若者の保守化を促す山寨文化、大媽と農民工が象徴する格差、香港と台湾の強い反発、技政学(テクノ・ポリティクス)の逆襲……。90年代から日本で学び、今も日中両国を行き来する中国人研究者が、今後の中国社会を左右する8つのポイントをよみとく。