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支配と加害

中国侵略を描いた作家たち
サピエンティア 82

法政大学出版局
神子島健 

価格
3,850円(本体3,500円+税)
発行年月
2026年04月
判型
四六判
ISBN
9784588603822

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内容情報
[BOOKデータベースより]

小説がえぐりだした戦争の闇と深淵。日本社会が戦争責任を意識するまで敗戦から40年以上要したのはなぜか。武田泰淳、堀田善衛、火野葦平、五味川純平が1950年代に著した作品から考える。

序章 「支配と加害」という課題
第一章 諸前提の確認―歴史的前提や一九五〇年代の議論状況
第二章 痛み無き戦争体制の可視化―武田泰淳『風媒花』
第三章 侵略認識の射程―堀田善衛『時間』『夜の森』の視点
第四章 中国への再訪と錯綜する責任意識―火野葦平「史蹟」と『赤い国の旅人』
第五章 「満洲国」における暴力と抵抗―五味川純平『人間の條件』
終章 支配と加害を描くこと

[日販商品データベースより]

戦時中に中国にいた武田泰淳、堀田善衞、火野葦平、五味川純平は、敗戦間もない1950年代に戦争責任に向き合う作品を著した。『人間の條件』など戦争のおぞましさをあぶりだした作品は多くの人に読まれたが、日本社会が当事者意識をもって植民地への加害を争点化するのは1980年代以降である。なぜ数十年の時間を要したのか、彼らの作品を読み解きながら日本人の歴史認識をあらためて考察する。

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