この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- めんどくさいは、あっていい。「めんどくさい」を活かす究極の方法
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2026年06月発売】
- 辰巳ゆうとセカンド写真集(仮)
-
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2026年04月発売】
- 冷遇され死に戻った伯爵夫人は、二度目の人生では夫から逃げるはずでした
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2026年05月発売】
- 目標を「達成できる人」と「できない人」の習慣
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2026年04月発売】
- 融合スキルで武器無双!
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2026年05月発売】





















[日販商品データベースより]
一緒に生きる。わかりあえないあなたと。
一番近くにいる他人−こいびと−。どうして結婚はこんなに難しくなってしまったのだろう。
『流浪の月』『汝、星のごとく』で二度の本屋大賞を受賞した著者が描く、今そこにある愛のかたち。
セクシュアリティ/ジェンダー、金銭感覚、世代間格差、生育環境……
あらゆる価値観の対立の中で現代を生きるわたしたちの祈りと叫び。
【凪良ゆう コメント】
「文芸書としては『星を編む』から2年半、ようやく新刊をお届けできます。
今作は結婚について。
婚姻譚と銘打ちながらも、婚姻への道のりがはてしなく遠い!! これは果たして婚姻譚と言えるのか、と担当さん達と首をかしげる場面もありました。
読んでくださった方たちと”現代の結婚”について語り合ってみたいです。」
【収録作 紹介】
「Thank you for your understanding」
家族の期待に応え、ついに恋人と帰省する決意を決めた華。
「Beautiful Dreamer」
結婚したい。ありふれた夢のはずなのに、東京ではこんなにも遠い。
「小鳥たち」
離婚して、実家の書店を継いだ一葉。そこに偶然、初恋の人がやって来て−−。
「Position Talk」
入籍を目前にした男女。性差を越え、個としてわかり合える日は来るのか。
「C’est la vie」
仕事も恋も、魂を分けあった二人。だが、夢のような時間にはいつか終わりが来る。