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[BOOKデータベースより]
なぜ、あの国はそう動く?各国が見せるさまざまな動きの裏には、歴史的な背景があった。本書では、世界の潮目が変わった「2010年以降の超現代史」を、近代から近世、ときには古代史にまで遡りながら解説する。歴史を自分事として捉える感覚や宗教観など、日本人に不足しがちなグローバルエリートの視点を学び、見識を広げる一冊。
第1章 アメリカと北米―プロテスタント的価値観が築いた「神の国」
[日販商品データベースより]第2章 西欧―使命感と贖罪意識を原動力とする「ルールの担い手」
第3章 ロシアと旧ソ連諸国―侵略の恐怖に突き動かされてきた「孤高の芸術文化大国」
第4章 東欧―侵略と支配の歴史を歩まされた「ユーラシア大陸の文明交差点」
第5章 中国と周辺アジア―「新しい世界秩序」の一方の軸
第6章 インドと周辺アジア―古代哲学と先取の気鋭が共存する「世界最大の民主主義国」
第7章 中東―誇りと屈辱の狭間で揺れてきた「文明的係争地帯」
第8章 アフリカ―成長可能性の国と混乱国がひしめき合う「ポテンシャルの大陸」
第9章 ラテンアメリカ―アメリカの「裏庭」からの脱出を目指す「多極化世界の新機軸」
★★★発売即重版決定!!★★★
現在・過去・未来のつながりで、世界情勢を真に理解できる。
本書では、9つの国・地域について、世界の潮目が変わった「2010年以降」の超現代史を
近代から近世、ときには古代史にまで遡りながら解説する。
◎アメリカの「自国第一主義」
◎ロシアを突き動かす「侵略への恐怖」
◎中国がこだわる「国家のメンツ」……
歴史を知れば、各国の思惑がわかる。
世界107カ国に赴き、各国のリアルを知り尽くした元外交官が教える、
分断が進む世界を生き抜くための必須教養。