この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 赤ちゃんの誕生
-
価格:5,500円(本体5,000円+税)
【2016年03月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:5,500円(本体5,000円+税)
【2016年03月発売】
[BOOKデータベースより]
どんなことでも7世代先まで考えて決めねばならない。目先、常識、体裁にとらわれずに子どもと向き合う。
第1章 そもそも子育ちとは何か?
[日販商品データベースより]第2章 そもそも親子とは何なのか?
第3章 新型コロナ騒動とは何だったのか?
第4章 ワクチンの本質を考える
第5章 子作りする前に注意すること
第6章 夫婦のトラウマに向き合う
第7章 新生児時期の育児について
第8章 離乳期の育児について
第9章 発達障害というウソ
第10章 毒親とアダルトチルドレン
第11章 虫歯とアレルギーとおやつ
第12章 子どもが幼児になってから
第13章 児童相談所の闇
第14章 子どものしつけと体罰の問題
第15章 子どものスマホとテレビ
第16章 福島放射能が与える問題
第17章 子どもを病院に連れていくタイミング
第18章 子どもを学校から守るために
第19章 子どもとのコミュニケーション
第20章 政治から逃げないこと
育児について、御用的でおざなりな、大人の都合による子育て本はたくさんありますが、
真の意味で生物学的な考え方、先住民的な考え方を示した本はないと私は思っています。
かつては、本書にたびたび出てくる真弓定夫先生の本を読めば事足りましたが、先生も先年亡くなり、近い発想を示す者はいなくなってしまいました。
そのため私は真弓先生ではなく、弟子でもありませんが、何か近いものを書く必要があるのではないかと思うようになりました。〜本書より
本書は「子育て」ではなく、「子育ち」がタイトルです。「子育ち」とは聞きなれない言葉かもしれませんが、小児科医の故真弓定夫先生が唱えていた概念です。
「子育ち」は、子ども自らが育つ力を持っているとし、子どもが自分で考え行動できる人になることを重視しています。
そして大人は子どもを育てるのではなく、子どもに親として大人が育てられる、という観念から「子育ち」という言葉ができました。
子どもは大人が失ってしまった自由は発想力や行動力を持っています。自ら考え、育つ力を持っています。
それを大人が身に着けてしまったつまらない常識や体裁で縛ってしまわないことは重要です。
しかし、「常識なんか身につけなくてもいい」ということではありません。
ネイティブアメリカンの「なにごとも7世代先まで考えて決めねばならない」という有名な言葉があります。
目先、常識、体裁にとらわれず先を見て育児をする。病気をしない子、創造力を伸ばしていく子に成長していくために親はどう考えるべきか。
小児科医・故真弓定夫医師が生前から再三唱えていた育児への考え方をベースにして、真弓医師を同志と慕う内海聡医師がたどり着いた本質的育児書です。