- グローバリゼーションは失敗だったのか 上
-
- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784562076727
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[BOOKデータベースより]
グローバリゼーションが進展すれば、世界中の国は民主化し、平和と繁栄がもたらされる―。かつてそう信じたアメリカは、グローバリゼーションが持つ力に賭け、自由市場の拡大に全力を投じた。そこから30年のときを経て私たちの目の前にあるのは、貧困、監視社会、排外主義、パンデミック、そして戦争の拡大だ。私たちはどこで道を誤ったのか?分断と不満、怒りに満ちた国際社会を俯瞰しながら、混沌の時代を生き抜く指針を探る、国際秩序論の決定版。
プロローグ 魅力的な理論
[日販商品データベースより]イントロダクション もし未来が予測できていたなら、私たちは違う選択をしていたかもしれない
第1章 世界最強の国
第2章 誰の街なのか?
第3章 不吉な予感
第4章 チャイナショック
第5章 災厄に引き寄せられる
かつてはグローバリゼーションによって世界は繋がり発展すると希望を持たれていた。しかし現在、分断され不満と怒りに満ちている。グローバル化の再編の時代を生き抜くための実践的な指針を提供する、国際秩序論の決定版。