- テクノロジカル・リパブリック
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国家、軍事力、テクノロジーの未来
日経BP 日経BPマーケティング
アレクサンダー・C.カープ ニコラス・W.ザミスカ 村井章子- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784296124862
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[BOOKデータベースより]
テクノロジーは社会を変革し、国家を変え、人類を前進させるために使うべきだ。だが現実はどうだ?シリコンバレーは限られた分野の消費者向けプロダクトに注力した。10年で消えゆくような「イノベーション」に私たちは大量の資金と頭脳を投じている。国家は科学技術に野心と関心を失い敵と西側世界とのイノベーション格差はいまや開く一方である。これで大量の資金と頭脳が正しく使われたと言えるだろうか?テック業界は政府との関係を再構築し、エリート技術者たちは国家プロジェクトに関与すべきである―。「世界で最も影響力のある100人」(タイム誌)に選ばれたパランティア・テクノロジーズ共同創業者らが、国家、軍事力、テクノロジーの未来を語る。
第1部 ソフトウェアの世紀(さまようシリコンバレー;人工知能の開発;勝者の誤謬;核の時代の終わり)
第2部 アメリカ的精神の空洞化(信念の放棄;テクノ不可知論者;糸の切れた凧;組織への反抗;おもちゃの国の迷子)
第3部 エンジニアリング・マインドセット(ミツバチの群れ;即興劇を演じるスタートアップ;同調圧力に逆らう;もっといいライフルを;雲か時計か)
第4部 テクノロジカル・リパブリック(科学技術立国)の再建(イノベーション砂漠;公職者は聖職者ではない;ナショナル・アイデンティティ;審美的価値判断)