[BOOKデータベースより]
東京世界陸上までの253日間、自身の内面と対峙し続けた。調子が良いのに失速する絶望、コーチである父との衝突、そして「なぜ走るのか」という根源的な問い―。逃げずに走り続ける先に何を見たのか。田中希実、初の著書、トップアスリートが綴る想像を絶する苦悩。
自分にできること…京都にて
ありのままでいい…京都にて
想定を超えること…国頭にて
意気込んだけれど…南京にて
日本人として…キングストンにて
漫画の主人公みたいに…キングストンにて
勝敗を生死になぞらえて…マイアミにて
夢のまた夢…マイアミにて
特別な秘境…御嶽にて
楽しいのに悲しく虚しく…フィラデルフィアにて
何かのせいにした…東京にて
走るということ…イタリアにて
穏やかな時間…イタリアにて
悪い未来…シレジアにて
何も起こる気がしない…アントワープにて
何のために生まれて…ブリュッセルにて
私の生まれた日…御嶽にて
月の満ち欠け…白樺湖にて
どんな苦楽も私のもの…東京にて
また始まる…東京にて
田中希実、初の書籍
トップアスリートが抱える
孤独、想像を絶する苦悩。
・著者は日本陸上界を牽引する、現役アスリートの田中希実
・2025年東京世界陸上までの253日間、走りながら綴った魂の手記
・女優・黒柳徹子さんが推薦!
東京世界陸上までの253日間、自身の内面と対峙し続け
田中希実のありのままの言葉で綴った手記が存在した。
調子が良いのにレースで失速する絶望、コーチである父との衝突、
そして「なぜ走るのか」という根源的な問い――。
逃げずに走り続ける先に何を見たのか。
自分自身と戦うすべての人々の心に響くメッセージ。
女優・黒柳徹子さんが推薦!
田中希実さんの覚悟が、ここにある。
アスリートがどんなに強くなろうとし、孤独なものか、私の心にも、その声は鳴り響く。



















