[BOOKデータベースより]
怠け者な低体力編集者の笑って泣ける体力エッセイ。
1 ゆっくり、少しずつ強くなる(はじまりは息子の運動会での大恥;13年目の編集者、残ったのは高血圧とストレスだけ ほか)
2 ひとつずつ、行動が変わる(こんなに怖いのは、生まれて初めて;練習は経験を生み、経験は恐怖を克服する ほか)
3 あれこれと、考え方が変わっていく(人は遊ぶために生きている;私にこんな野生が眠っていたなんて! ほか)
4 そうしてすっかり、人生が変わる(体力で何かを諦めなくてもいいように;結婚21周年、クルーズ船より行きたい場所 ほか)
夜型低体力な編集者は、どうやって朝型運動好きに変わったのか。
一日中机の前で座りっぱなしで仕事をする
すべての働く人達へ送る、どんでん返しの体力エッセイ!
怠け者の夜型低体力編集者が、少しずつ朝型運動好きに変わっていく様子を綴った、
重版22刷・韓国で話題沸騰のベストセラーがついに上陸。
会社員・妻・母として仕事と生活に追われ、身も心もすり減らし
誰にも言えない「どん底」にいた彼女を救ったのは、40歳で始めた運動だった――。
ユーモラスでしなやかな文体が、読み手の心を温かく誘う、笑って泣ける体力エッセイです。
●著者は韓国で「働く母の体力革命」を象徴する存在
原書は、韓国で瞬く間にベストセラーとなり現在重版22刷を重ねる大人気エッセイ。
40代以降を知性と体力で軽やかに乗りこなす著者の姿に共感し、世代を超えて多くの女性が運動を始めるきっかけとなった一冊。著者は「体力」について国内外で200以上の講演を行っている。
●40歳以降、体力で何かを諦めない人生に
体力の衰えを実感し、一方で育児や仕事のストレスが最高潮に達する40歳。未来がすべて不安に思えるそんな40歳で、著者はゼロから運動を始める。自分にできることを続ける楽しさやコツを、少しずつ見出していく姿に、優しく励まされます。
●夜型低体力から朝型運動好きに変わる過程を丁寧に描き出す
「一気読みしたくなる」「エイジングが怖くなくなる」との感想が続々!
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