- 本を読んだら散歩に行こう
-
- 価格
- 792円(本体720円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784087448740
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 犬がいるから
-
価格:990円(本体900円+税)
【2024年12月発売】
- ある翻訳家の取り憑かれた日常 2
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2025年06月発売】
- 実母と義母
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2023年10月発売】
- 本を読んだら散歩に行こう
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2022年06月発売】
- 家族
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2022年02月発売】



























[BOOKデータベースより]
話題の映画「兄を持ち運べるサイズに」の原作『兄の終い』や、認知症の義母を描く『全員悪人』など、大反響のエッセイを連発する翻訳家の村井理子さん。義母の介護、双子の息子たちの受験、山積する仕事―慌ただしい日々の中、愛犬の傍らで本を開き、心を整える。読書家としても知られる著者が、濃厚な40のエピソードとともに、人生の折々に伴走した40冊を紹介する。読書案内を兼ねたエッセイ集。
父の死と、さみしさという遺産
[日販商品データベースより]義父母の介護体験、現在進行形
突然死した兄の汚部屋の饒舌さ
料理に心底疲れ切った絶望感
本とともにやってきたはじめての本気の恋
お弁当時間、女子中学生の憂鬱
金色の目をした黒猫の残像
長く陰鬱な季節の豪華な幸せ、鍋料理
母の葬儀は、本人希望のレディースセット
料理への重すぎる思いからの解脱
迷路を彷徨する母の赤いハイヒール
翻訳家というミステリアスな職業
文字が見せてくれる唯一無二の瞬間
自分の言葉で書き残すことへの執着
長引く自粛生活のなかではじめた楽しみ
喫茶店の娘が直面した三十年前の愛憎劇
オーディオブックがもたらす想定外の効果
緊急事態から救うコミックの世界観と風景
十回目の三月十一日に愛犬の横で流す涙
夜な夜な眠りを妨げる過去の自分の発言〔ほか〕
名門! 灘中学校 国語入試問題など、多くの中学受験向けの試験、教材で採用!
『兄の終い』の村井さんによるエッセイ&読書案内、全40編
話題の映画「兄を持ち運べるサイズに」の原作『兄の終い』や、認知症の義母を描く『全員悪人』など、大反響のエッセイを連発する翻訳家の村井理子さん。
義母の介護、双子の息子たちの受験、山積する仕事――慌ただしい日々の中、愛犬の傍らで本を開き、心を整える。
読書家としても知られる著者が、濃厚な40のエピソードとともに、人生の折々に伴走した40冊を紹介する。