- 成長を駆動するガバナンス
-
- 価格
- 3,960円(本体3,600円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784502567117
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[BOOKデータベースより]
「我が社の今の局面では、誰を取締役会に迎えるべきか」「IPOを目前に控え、どのようにガバナンスを再設計すれば、次の成長へ進めるのか」成長の勢いを失わずに、上場企業としてのガバナンスをどう設計すべきか。IPO前後のベンチャー取締役会が直面する成長戦略、人事組織、意思決定の葛藤に、理論と実証で迫る。ガバナンスは「守り」ではなく「成長を可能にする推進機関」である―創業者、CFO、社外取締役、投資家等の実務家に次の一手を示す。
ベンチャー企業のガバナンスは健全な成長の鍵―はじめに
[日販商品データベースより]第1部 理論編(ベンチャー企業のガバナンス研究を読み解く―文献の系統的レビューから見えた今後の研究課題;研究デザインとデータの舞台裏)
第2部 実証研究編(ガバナンス変革を引き起こす3つのパターン―ファジー集合質的比較分析による東証上場ベンチャー企業のマクロ的研究;取締役会変革の類型と軌跡―7社の比較事例研究;創業者の覚悟、社外取締役の矜持―X社ガバナンス変革の内幕(単一事例研究))
第3部 総括(研究のまとめ―何がガバナンスを変え、ガバナンスは企業をどう変えるのか;創業者と取締役会が「IPO後のステージ」に進むということ―おわりに)
IPO前後のベンチャーが直面する統治の課題を理論と実証、実務の視点から解明。更なる成長を可能にするガバナンス変革の指針として起業家・経営幹部向けの実践知を示す。