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- 立原道造 青春の軌跡
-
未来社
今泉文子
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784624601270

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[BOOKデータベースより]
詩人の夢の建築「ヒアシンスハウス」から探究の旅へと誘なう卓抜な詩人論。かぎりなく美しくあれとうたいつつ《詩》とはなにかを冷徹に問う詩人/建築家、立原道造―。時代の大波が、死の影が、暗く覆いかぶさるなかで、なおも「光に満ちた美しい午前」を夢みる夭折の詩人の哀惜さるべき生を、ドイツ・ロマン主義の受容から『日本浪曼派』への接近、そしてその先へとつづく青春の軌跡として描く。
序 「ヒアシンスハウス」から
[日販商品データベースより]一 「エリーザベトの物語」
二 「薔薇の花とヒアシンス」
三 立原の「ノヴアリス」
四 「青い花」変幻
五 ドイツ・ロマン主義
六 「イロニイ」
七 「メエルヘン」
八 若さ、青春
九 「帰郷」/「母」
十 新たな出発
〔エクスクルス〕―木下杢太郎の「ロマンチツシユ」
十一 「どこへ?」
十二 死と新生と
十三 「方法論」―未来を孕んで
詩人の夢の建築「ヒアシンスハウス」から探究の旅へと誘なう卓抜な詩人論。かぎりなく美しくあれとうたいつつ《詩》とはなにかを冷徹に問う詩人/建築家、立原道造――時代の大波が、死の影が、暗く覆いかぶさるなかで、なおも「光に満ちた美しい午前」を夢みる夭折の詩人の哀惜さるべき生を、ドイツ・ロマン主義の受容から『日本浪曼派』への接近、そしてその先へとつづく青春の軌跡として描く。著者はロマン主義研究で知られる独文学者。