- ことばを学ぶとはどういうことか
-
外国語学習の本質
ちくま新書 1905
- 価格
- 1,012円(本体920円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784480077349
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[BOOKデータベースより]
外国語の学習は、多くの人に「良いこと」と信じられているが、正しい発言や流暢さ至上主義、ネイティブ志向、努力神話…等、学習者に劣等感や罪悪感を生む「呪い」も孕んでいる。本書はそうした言語学習の副作用を指摘し、言語やことばをインストールできるシステムではなく、社会的な活動のための人間らしい営みとして捉えなおす。ことばは硬直したものではなく、流動的で柔らかく、世界の見え方を歪めも解放もする存在である。学習者が自由に、そして幸せに学び、より豊かな世界をつくるための方法論を探る。
「ことばを学ぶ」を考える前に
[日販商品データベースより]第1部 言語学習の呪い(ことばは「もの」という呪い;「理想の話者」の呪い;レベルの呪い;ネイティブの呪い;正しさの呪い;言語学習の呪いから自由になるために)
第2部 ことばを学ぶという希望(ことばは「つながり」を育む;日常のことばの活動を豊かにすること;ことばの汽水域を育む;創造的なことばの活動ができるようになること;ことばの冒険者・旅人になる;ことばを学ぶとは、社会を変えること)
ことばを学ぶとはどういうことか
ネイティブみたいに
話せなくて
大丈夫!
“正しさ”や“努力”にとらわれない、
言語学習サイコウ(再考・最高)。
外国語の学習は、多くの人に「良いこと」と信じられているが、正しい発音や流暢さ至上主義、ネイティブ志向、努力神話……等、学習者に劣等感や罪悪感を生む「呪い」も孕んでいる。
本書はそうした言語学習の副作用を指摘し、言語やことばをインストールできるシステムではなく、社会的な活動のための人間らしい営みとして捉えなおす。
ことばは硬直したものではなく、流動的で柔らかく、世界の見え方を歪めも解放もする存在である。
学習者が自由に、そして幸せに学び、より豊かな世界をつくるための方法論を探る。
もっと自由に、幸せに「学ぶ」ために
──「ことば」との関係を考える
===
【目次】
はじめに ―― 本当はこわい言語学習
序 章 「ことばを学ぶ」を考える前に
第T部 言語学習の呪い
第1章 ことばは「もの」という呪い
第2章 「理想の話者」の呪い
第3章 レベルの呪い
第4章 ネイティブの呪い
第5章 正しさの呪い
第6章 言語学習の呪いから自由になるために
第U部 ことばを学ぶという希望
第7章 ことばは「つながり」を育む
第8章 日常のことばの活動を豊かにすること
第9章 ことばの汽水域を育む
第10章 創造的なことばの活動ができるようになること
第11章 ことばの冒険者・旅人になる
第12章 ことばを学ぶとは、社会を変えること
終 章 ことばを学ぶとはどういうことか
あとがき
注
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