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[BOOKデータベースより]
ヘンリクス研究案内
[日販商品データベースより]解説
ガンのヘンリクス『定期討論のスンマ』a.1,q.1
同上 訳注
ガンのヘンリクス『定期討論のスンマ』a.1,q.2
同上 訳注
西洋中世哲学者ガンのヘンリクス(13世紀第4四半期)はスコラ学者としてはじめて、近世デカルトに先駆けて、懐疑論に対する知識の確実性を問い求め、神の照明を根拠とした「照明説」を展開した。本書は、ヘンリクス研究案内からはじめ、照明説の解説、およびラテン語原典の翻訳と詳細な注解を収めた本邦初の研究書。