この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 会えてよかった
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2026年01月発売】
- 洗礼ダイアリー
-
価格:990円(本体900円+税)
【2025年09月発売】
- 台形日誌
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2023年05月発売】
- 続・一日暮らし
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2023年11月発売】
- パラレルな世紀への跳躍
-
価格:607円(本体552円+税)
【2007年03月発売】
























[BOOKデータベースより]
高度成長とバブルの間にありながら、これまであまり注目されてこなかった昭和五十年代。昭和文化をテーマとしたテレビ番組の監修も務める大学教授が、自身の体験をふまえたうえで資料を丁寧に読み解き、その暮らしと文化をディテール豊かに読みやすい文章で綴った学術的エッセイ。
暮らしと人生の章(街はたばこ天国;毎日シャンプー;健康法〜紅茶キノコからエアロビクスまで〜;定年と老後)
[日販商品データベースより]メディアの章(土曜のテレビ、日曜のテレビ;カセットからCDへ;ワープロ時代)
音楽とスポーツの章(アイドルの時代〜聖子ちゃんと荒木大輔〜;モスクワ五輪不参加;演歌の全盛期;西武ライオンズとあの頃のパ・リーグ)
子どもの章(子どもの友だち、本とゲーム;ジュースとお菓子とコンビニと;外食の風景;中学受験〜小さな戦士たち〜)
紅茶キノコとエアロビのブームから始まった
最後のアナログの時代を洞察する
マニアック少年の昭和末生活史。
あったなあ、こういうの……。
――泉麻人(コラムニスト)
高度成長とバブルの間にありながら、これまであまり注目されてこなかった昭和五十年代。
昭和文化をテーマとしたテレビ番組の監修も務める大学教授が、自身の体験をふまえたうえで資料を丁寧に読み解き、その暮らしと文化をディテール豊かによみやすい文章で綴った学術的エッセイ。