- <終戦>を問い直す
-
日ソ戦争と8・15神話
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784883443406
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[BOOKデータベースより]
虚構と忘却の〈終戦〉神話。「8月15日=終戦」は本当か―。ソ連との戦争は9月に入っても続き、連合国との降伏文書調印は9月2日のことだった。いま注目の歴史学者二人が、内向きの「8月ジャーナリズム」を解体し、再構築に挑む。
日ソ戦争(1945年)―残された負の遺産と教訓(麻田雅文)
[日販商品データベースより](「戦後」に始まった戦争;なぜ知られていないのか ほか)
〈短い対話1〉(玉音放送は戦場でどう伝わったか;領土問題をどう考えるか)
「8月ジャーナリズム」再考―「9月ジャーナリズム」の時代へ(佐藤卓己)
(「終戦日」とは何なのか;NHKの世論調査から ほか)
〈短い対話2〉(「8月15日の神話」はなぜ続く;韓国における歴史認識;中・ロにおける「9月2日」問題)
対談 麻田雅文×佐藤卓巳 21世紀型戦争とは(揺らぐ集合的記憶;ソ連の北海道侵攻計画について ほか)
虚構と忘却の〈終戦〉神話
「8月15日=終戦」は本当か――。
ソ連との戦争は
9月に入っても続き、
連合国との降伏文書調印は
9月2日のことだった。
いま注目の歴史学者二人が、内向きの
「8月ジャーナリズム」を解体し、
再構築に挑む。