この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 配慮を要する子どものための個別の保育・指導計画
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2018年12月発売】
- 学校支援に活かす行動コンサルテーション実践ハンドブック
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2011年03月発売】
- 通常学級における新たな学校改善術
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2024年02月発売】
- 連携とコンサルテーション
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2017年12月発売】

























[BOOKデータベースより]
保育とは、帝国による家族の統治、子どもを育てる母親の願い、そして保育の自由・自立の希求がせめぎ合う「社会的なもの」だった。それは時代と場所によって帝国から重視され、あるいは軽視され、またときには権力の及ばないアジールとして機能してきた。オーラル・ヒストリー、ライフ・ヒストリーをはじめとする膨大な資料を駆使し、内地、台湾、朝鮮、樺太、南洋、そして満洲における帝国と保育の諸相を描き出す、記念碑的労作。
序章
第一部 内地の保育(内地の保育と植民地近代;アジールとしての保育)
第二部 台湾の保育(内地式保育と「国語」の重視;内地資本と保育)
第三部 朝鮮の保育(保育の重視と軽視;移動する朝鮮人をめぐる保育)
第四部 樺太・南洋の保育(社宅街整備と保育)
第五部 満洲の保育(満鉄による幼児運動場;満洲的「良妻賢母」;満洲のキリスト教保育)
終章