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[BOOKデータベースより]
明治六(一八七三)年に結成された知的結社・明六社には、森有礼、西周、加藤弘之、中村正直、福澤諭吉ら明治初期を最も代表する知識人たちが結集。機関誌『明六雑誌』は、時代と切り結ぶ多様な主張を掲載し、論戦も展開した。本書は、彼らによる政体、家族、宗教、社会などの議論を通し、「啓蒙」集団という位置づけとは異なる実像を抉出。意外にも共通点は少なかった彼らの思想と行動から、近代日本の輪郭と可能性を描く。
序章 明治六年の東京物語
[日販商品データベースより]第1章 「ふたり」をつくる/「みんな」をつくる―森有礼と西村茂樹
第2章 「国のかたち」をつくる、「国」を開く―西周と津田真道
第3章 「宗教」をめぐって―加藤弘之と中村正直
第4章 演説する/翻訳する―福澤諭吉と阪谷素
終章 「社会」とは何か
森有礼、西村茂樹、西周、加藤弘之、中村正直、福澤諭吉ら錚々たる顔触れが集った知的結社・明六社。
本書は、彼らの議論を通して、明治の思想を描き出す。政体、宗教、社会などに関するビジョンや論点を照らし、その内実を照らす試み。