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[BOOKデータベースより]
ナチスドイツに侵攻されるユーゴスラビアを舞台に、戦争に翻弄される少年少女の群像劇『石の花』、全世界の知識・情報を搭載し、進化した新生命体をめぐる海洋SF冒険譚『VERSION』、禅僧一休の悟りと悩みと信仰と迷いに満ちた人生を真っ向から描き切る『あっかんべェ一休』 傑作長編3部作で坂口尚が描いてきた深い哲学と人間愛、その源流はすべてこの『12色物語』にある。懸命に己の信じる真実の道に向かおうとする者の品格と儚さ、一方では人間らしい俗生の悩みに苦しむ者のこっけいさと不可避さ、胸を打つ子供の純粋無垢さ、雄大な自然の美しさ、人生の悲哀、愛の永遠性、そして坂口尚が描き、信じ、願った、来るべき人間の進化の可能性…坂口尚のすべてがこの作品にある。
[日販商品データベースより]3大長編の前に書かれた幻の短編集、ついに復刊。
漫画史に残る奇跡の詩情と叙情を堪能できる大判での復刊です。
「色」をテーマに描かれる珠玉のエピソードたち。
後編は
「マーロのオレンジ」
「窓辺のふたり」
「遁走曲」
「万年筆」
「錆びた鍵」
「夜の結晶」
を収録。