- 美人はそれほど得しない?
-
ルッキズムの科学
ハヤカワ新書 055
- 価格
- 1,254円(本体1,140円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784153400559
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[BOOKデータベースより]
SNSでの誹謗中傷、企業の「顔採用」疑惑、過熱する美容意識など、現代社会に根を張る「ルッキズム(外見至上主義)」の風潮。その裏には、進化の過程で刻まれた生存本能と、発達の過程で学習する顔認知のメカニズムがある。容姿が人生を左右する残酷な現実を前に、どうすれば「見た目」の呪縛から逃れられるのか。顔研究の第一人者が、「顔の格差」の実態から、メディアが生み出す「美の基準」、優生思想まで科学的に解剖。無意識の認知の歪みを暴き、人を「見る目」を変えるヒントを提示する。
第一章 「人は見た目が九割」の実際
第二章 なぜ人は「見た目」で判断してしまうのか
第三章 「美貌」や「男/女らしさ」は時間も空間も超えない
第四章 顔研究と「優生思想」の危うい関係
第五章 セルフイメージと「自意識」による囚われ
第六章 「見た目問題」と偏見