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[BOOKデータベースより]
下巻では、快楽と抑制のなさ、愛と友(すぐれた友はもう一人の「その人」であること)、幸福と幸運・不運、そして「完全な徳」としての「善美」について考察する。『ニコマコス倫理学』とは異なる結論が導かれる本書だが、その独自性の解釈についても含めて、詳細な解説を付す。
第六巻 欲望の問題―抑制のなさと快楽をめぐって(「抑制のなさ」にかんして語られる通念;「抑制のなさ」にかんする哲学的難問;「抑制のなさ」の解明 ほか)
第七巻 愛について(哲学における愛の問題性について;「愛」は根本的に多義的であり、第一の愛である徳に基づく愛と、それに準ずる、快に基づく愛および有用性に基づく愛の三種類であること;等しい者同士の愛と、優越性に基づく愛 ほか)
第八巻 徳と幸福について―叡智、運、善美(徳にかんするソクラテス的知性主義の検討;幸運について;完全な徳としての「善美」)