- おもいで飯
-
人情おはる四季料理 四
光文社文庫 光文社時代小説文庫 く11ー27
- 価格
- 792円(本体720円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334109158
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[BOOKデータベースより]
もと定廻り同心の優之進と妻のおはるが「晴や」を開店して一年余。常連にも恵まれ、繁盛していた。そんな中、藤沢から出てきた寅助が「晴や」で料理修業を積むことに。さらに近くで旅籠を営む予定の夫婦・竜吉とお幸も修業に加わり、賑やかさを増す「晴や」。旅篭の客の「おもいでに残る飯をつくりたい」と意気込む竜吉に優之進は―。好評シリーズ第四弾。
[日販商品データベースより]おはると優之進が、江戸・大鋸町に「晴や」ののれんを掲げて一年余。常連にも恵まれ繁盛し、昨秋には娘のるみも生まれていた。そんな折り、ひょんなことから旅籠開業を志す竜吉が晴やで料理修業をすることに。相州から同じく修業で出てきた寅助も加わり、活気の増す晴や。修業を終えた竜吉は女房のお幸とともに、神田に旅籠「竜幸屋」を開く。そんな中、おはるは身ごもったことに気づく。心あたたまる人情めしやシリーズ第四弾!