- 自由な時間と『資本論』
-
マルクスから学ぶ
新日本出版社
志位和夫
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2026年01月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784406069717

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
ケインズ全集 第29巻
-
ジョン・メーナード・ケインズ
ドナルド・モグリッジ
柿原和夫
価格:13,200円(本体12,000円+税)
【2019年07月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
『資本論』と『草稿集』からたどるマルクスの探究の足跡。大好評の「青本」「赤本」が深まる!『Q&A 共産主義と自由』(青本)、『Q&A いま「資本論」がおもしろい』(赤本)の理論的背景を語った1冊!
第1部 「自由な時間」と未来社会論―マルクスの探究の足跡をたどる(「人間の自由で全面的な発展」―マルクス、エンゲルスが終生求め続けた大テーマ;初期の探究―『ドイツ・イデオロギー』(一八四五〜四六年)、分業の廃止;経済学の本格研究の開始のなかで―ディルク(匿名)のパンフレットに出会う ほか)
[日販商品データベースより]第2部 労働者階級の成長・発展を主軸にして、社会変革の展望をとらえる―『Q&A 「資本論」』(「赤本」)の理論的背景について(『資本論』とは、どのような本なのか?;搾取の秘密の「謎解き」―『資本論』第一篇〜第三篇から;労働時間を短くするたたかい―『資本論』第三篇第八章から ほか)
第3部 一連の発言から(社会主義・共産主義の魅力「人間の自由」花開く社会 日本共産党第二九回大会(二〇二四年一月)を前に、日本民主青年同盟の中山歩美副委員長、小山森也埼玉県委員長と語る;『Q&A 共産主義と自由―「資本論」を導きに』に込めた思いについて 出版発表記者会見での発言;「共産主義と自由」についての日本共産党の探究 ベルリン理論交流での発言 ほか)
「自由に処分できる時間」の考えと未来社会との関係をマルクスがどう研究し『資本論』に結実させたか。資本主義が発達から没落、未来社会に向かう中で労働者階級はどう成長・発展するか。「共産主義と自由」「いま『資本論』がおもしろい」=「青」「赤」二冊のQ&Aの理論的背景を語った講演などに加筆。知的刺激が満載!