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価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2026年01月発売】
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【2026年01月発売】
[BOOKデータベースより]
いったい誰がこんな国にしてしまったのか。経済の金融化、軍事化を考える。
第1章 「金融の自由化」とは何だったのか―財政投融資の解体で失われた「公共」
[日販商品データベースより]第2章 郵政民営化で郵貯・簡保・郵便はどうなった
第3章 年金積立金はなぜ外資の餌食になったのか
第4章 「リフレ派」が壊した金融政策―日本銀行は誰のものか
第5章 変貌した大企業の経営―「もの言う株主」の言いなりでよいか
第6章 経済と暮らしを破壊する異次元大軍拡
第7章 日本の気候危機対策はなぜ進まないのか
補論1 資本主義の現在と未来―しんぶん赤旗でインタビューに答えて
補論2 外資の食い物にされる年金基金
補論3 政権に翻弄された日本銀行―白川方明氏の論考に寄せて
「株高」の一方で進む大多数の勤労者の苦境、日本経済の衰退。過去30年の経済・財政政策を検証し、現状の背景にある歪んだ「経済の金融化」、そして「軍事化」にメスを入れます。財政投融資の解体、郵政民営化、年金積立金の株式運用、「リフレ」政策、異次元軍拡……財界分析も含め日本経済の現状を緻密に解明した労作!