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[BOOKデータベースより]
第1章 「はじめに」:誰のための「日本語教育の参照枠」?
[日販商品データベースより]第2章 1 「日本語教育の参照枠」の検討経緯:「外国人等とともに暮らし働く人々」って誰?
第3章 1‐3 「日本語教育の参照枠」が目指すもの:「言語教育観の三つの柱」から見えてくる日本語教育の姿
第4章 2 「日本語教育の参照枠」について:「社会的存在」に関わる政治性や市民性はCan do(言語能力記述文)にどのように反映されているのか
第5章 2 「日本語教育の参照枠」について:Can doによって「排斥されるもの」
第6章 3 日本語能力評価について:評価観のアップデートの必要性
『日本語教育の参照枠 報告』が世に出てから4年になり、日本語教育の制度や実践の形も大きく変わりつつある。そのような今こそ、『日本語教育の参照枠 報告』をしっかりと読んで、その理念や方向性、光と影、自分自身の向き合い方などを一人ひとりの日本語教育関係者が考えていく必要がある。本書はそのような「読み」と「対話」のきっかけを作り出す本である。執筆者:新井克之、神吉宇一、名嶋義直