[BOOKデータベースより]
現役引退から30年経った今だからこそ話したい、後悔しない人生論。野球指導、鉄道写真、模型製作、ラベンダー栽培。「人生で今が一番充実しています」
01 長嶋茂雄さんの期待に応えた世紀のダイビングキャッチ
02 “伝説の試合”に心酔し本格的な野球人生を始める
03 走攻守で研鑽を積んだ横浜大洋ホエールズ時代
04 読売巨人軍で現役生活を終え引退後も野球界への恩返しに奔走
05 祖父&父の影響を受けて少年時代から趣味に没頭
06 鉄道撮影の意欲が再燃したSLとの運命的な出会い
07 父の足取りをたどって始めた鉄道模型の趣味にも夢中に
08 ラベンダー栽培の趣味でも人との縁の大切さを知る
ハマのスピードスターが語る後悔なき人生論
大洋、横浜、巨人でスター選手として活躍し「スーパーカートリオ」の一員として脚光を浴びた元プロ野球選手の屋鋪要さんは現在66歳(2025年11月時点)。プロ野球選手を引退してから、ちょうど30年を迎えましたが、「プロ野球選手時代より現在のほうが毎日が充実していて一番楽しいです」と笑顔で話しています。現在は、社会人や小学生に野球を指導しながら、鉄道写真家としても活躍。また、ラベンダー栽培などの園芸、模型製作、料理など、趣味が多彩で現役時代よりフットワークも軽く走り続けています。
なぜ、それほど第二の人生を楽しむことができるのか? 第二の人生を心から楽しんでいる背景には、幼少期から大切にしている学び続ける姿勢と挑戦し続ける姿勢があります。
「まずは動いてみる」
「好きなことはとことん探究する」
「自分の心に素直になる」
「感謝の気持ちを忘れない」
「何事も遅すぎることはない」
長嶋茂雄、王 貞治、須藤 豊・・・、レジェンドたちへの感謝とともに綴る、屋鋪要66年の歩みを完全告白。引退して30年経った今だから話せる、後悔しない人生論を選手時代の濃厚なエピソードとともに届けます。
【編集担当からのおすすめ情報】
屋鋪さんの真っすぐな生き方、激動の野球人生を振り返りながら、第二の人生(セカンドキャリア)を楽しく生きるヒントが満載。ハマのスピードスターの生き様に、心揺さぶられること必至です。





















