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海外ミステリ随想 創元推理文庫 Mこー10ー1
東京創元社 小鷹信光
点
探偵小説の定義から始まり、夫婦探偵小説の分類、フランスのセリノワール叢書から発見したジム・トンプスン、エドガー短編賞受賞作研究、ハードボイルドにおける“英雄”の死とは―情熱と好奇心の赴くまま舵を切り、書物の海を縦横無尽に渡った読書と調査の記録。日本におけるアメリカ探偵小説受容に絶大な影響を及ぼし、今なお読書の自由さを示すコンパスたるエッセイの名著。評論家・小山正氏による50ページ以上におよぶ解説と補註を増補した決定版。
ロードマップの羅針盤―ミステリと私―天国どころか大時化だ!―夫婦探偵小説について―センチメンタルな夜間航路―夫婦探偵小説とクェンティン―ハードボイルド・ジャーニー―私のハードボイルド小説観―暗黒のフランス航路―フランスのセリノワール―船荷はメイド・インUSA―セリノワールとジム・トンプスン―バルティック海の幻想の船旅―短篇小説のたのしみかた―船長の過去が気にかかる―アメリカのファンジンとJ・D・マクドナルド―インタールード1 外国作家の書誌のつくりかたロサンジェルス航海日誌―風物誌1―船上のホッド・ドッグ―風物誌2―犬を降して錨を上げて―風物誌3―空飛ぶ水先案内人―ハードボイルド小説のプロトタイプ―あなたにもかかわりのある船旅―ロス・マクドナルドと『一瞬の敵』―実存的抒情航路―ホレス・マッコイ論―パラノイアックな紙魚―ハメット・チェックリスト―サンタバーバラ港へ!―ロス・マクドナルドの暗い青春―帆走する大商船隊―男性雑誌のアーゴシーの魅力―女は乗せない輸送船―アーゴシーと冒険小説―インタールード2 辞書を読むたのしさ〔ほか〕
書物(パパイラス)の大海に乗り出すときに、小鷹船長は、自分で海図を作ることをぼくたちに教えてくれた。 ――若島正いまだ見果てぬ探偵小説の大海を、アメリカ小説の研究者は如何に航海したか。伝説的ミステリ・エッセイ50年目の文庫化いまだ見果てぬアメリカ探偵小説という大海を、小鷹信光は如何に航海したか。夫婦探偵小説のパターン分類、フランスのセリノワール叢書から発見したジム・トンプスン、エドガー短編賞受賞作研究、書誌をめぐるジョン・D・マクドナルドとファンの交流、ロス・マクドナルドとリュウ・アーチャーの歪な関係、ハードボイルドにおける “英雄” の死とは――情熱と好奇心の赴くまま舵を切り、書物の海を縦横無尽した読書と調査の記録。日本におけるアメリカ探偵小説受容に絶大な影響を及ぼし、今なお読書の自由さを指し示すコンパスたるエッセイの名著。
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[BOOKデータベースより]
探偵小説の定義から始まり、夫婦探偵小説の分類、フランスのセリノワール叢書から発見したジム・トンプスン、エドガー短編賞受賞作研究、ハードボイルドにおける“英雄”の死とは―情熱と好奇心の赴くまま舵を切り、書物の海を縦横無尽に渡った読書と調査の記録。日本におけるアメリカ探偵小説受容に絶大な影響を及ぼし、今なお読書の自由さを示すコンパスたるエッセイの名著。評論家・小山正氏による50ページ以上におよぶ解説と補註を増補した決定版。
ロードマップの羅針盤―ミステリと私―
[日販商品データベースより]天国どころか大時化だ!―夫婦探偵小説について―
センチメンタルな夜間航路―夫婦探偵小説とクェンティン―
ハードボイルド・ジャーニー―私のハードボイルド小説観―
暗黒のフランス航路―フランスのセリノワール―
船荷はメイド・インUSA―セリノワールとジム・トンプスン―
バルティック海の幻想の船旅―短篇小説のたのしみかた―
船長の過去が気にかかる―アメリカのファンジンとJ・D・マクドナルド―
インタールード1 外国作家の書誌のつくりかた
ロサンジェルス航海日誌―風物誌1―
船上のホッド・ドッグ―風物誌2―
犬を降して錨を上げて―風物誌3―
空飛ぶ水先案内人―ハードボイルド小説のプロトタイプ―
あなたにもかかわりのある船旅―ロス・マクドナルドと『一瞬の敵』―
実存的抒情航路―ホレス・マッコイ論―
パラノイアックな紙魚―ハメット・チェックリスト―
サンタバーバラ港へ!―ロス・マクドナルドの暗い青春―
帆走する大商船隊―男性雑誌のアーゴシーの魅力―
女は乗せない輸送船―アーゴシーと冒険小説―
インタールード2 辞書を読むたのしさ〔ほか〕
書物(パパイラス)の大海に乗り出すときに、
小鷹船長は、自分で海図を作ることをぼくたちに教えてくれた。
――若島正
いまだ見果てぬ探偵小説の大海を、
アメリカ小説の研究者は如何に航海したか。
伝説的ミステリ・エッセイ
50年目の文庫化
いまだ見果てぬアメリカ探偵小説という大海を、小鷹信光は如何に航海したか。夫婦探偵小説のパターン分類、フランスのセリノワール叢書から発見したジム・トンプスン、エドガー短編賞受賞作研究、書誌をめぐるジョン・D・マクドナルドとファンの交流、ロス・マクドナルドとリュウ・アーチャーの歪な関係、ハードボイルドにおける “英雄” の死とは――情熱と好奇心の赴くまま舵を切り、書物の海を縦横無尽した読書と調査の記録。日本におけるアメリカ探偵小説受容に絶大な影響を及ぼし、今なお読書の自由さを指し示すコンパスたるエッセイの名著。