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[BOOKデータベースより]
序論 国際関係への文化的アプローチ(川村陶子)
[日販商品データベースより]戦間期日本における対外文化政策の「分岐」(金子聖仁)
脱植民地政策におけるパブリック・ディプロマシーの役割(尾立要子)
アメリカによるデジタル産業の自由化と統制(松本明日香)
「正しいイスラーム」を主導するヨルダンの難民受入戦略(佐藤麻理絵)
欧州移民ガバナンスにおける文化的多様性(正躰朝香)
在日大韓基督教会の反民族差別運動(加藤恵美)
一九八〇年代初期における「ユネスコの危機」と日本(齋川貴嗣)
一九七二年グロムイコ訪日と佐藤栄作政権(横山雄大)
カーター政権初期のSALT2交渉と大統領=議会関係(瀬川高央)
書評論文(グローバル・タックス研究の諸相(津田久美子);複雑化する日中関係のなかの日中戦争史研究(劉傑);歴史としての「冷戦の終わり」(志田淳二郎))
書評(五十嵐元道著『戦争とデータ―死者はいかに数値となったか』(西海洋志);山本敬洋著『縁取られる日本:帝国主義・離島島民・人の移動、一八五五‐一八八四年』(澤井勇海);S・ジャイシャンカル著『インド流―変動する世界への戦略』(溜和敏))
国際社会の構造変化のなか,従来的な国際関係研究のレンズの限定性が認識される一方,人文諸学で越境的関係への関心が高まっている。本特集では人間の多様な営みが国際関係に及ぼすインパクトに関する研究を「国際関係への文化的アプローチ」と位置づけ,その展開状況を紹介する。