- ちゃぶ台ぐるぐる
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集英社
群ようこ
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2025年11月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784087881332

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【2024年07月発売】
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[BOOKデータベースより]
中学時代、部活帰りに食べたラーメン。スープを飲み干したのは、あの時だけ。食べものは思い出と記憶を連れてくる。『かもめ食堂』『パンとスープとネコ日和』で食事のシーンを鮮やかに綴る群ようこの「食」にまつわるエッセイ集。
駄菓子の話ができない
[日販商品データベースより]二度目の電子レンジ
浅草での味
部活帰りのラーメン
行列に並べる人
お弁当箱の蓋を開ける瞬間
四十六年間のひとり暮らしと自炊
日々食べる分を量る
御飯の量を増やす
やっぱり蕎麦はいい
年に一度の皿うどん
ほのぼのとしたお店に出会いたい
子どもの食事今昔
トリュフには関わらない
風邪をひいたら小田巻蒸し
驚きの料理の作り方
抹茶騒動
甘味の幸せ
食べられる人
母の無水鍋
食べものは、思い出と記憶を連れてくる――『かもめ食堂』『パンとスープとネコ日和』などで、食事のシーンを鮮やかに綴る群ようこの「食」にまつわるエッセイ集。
駄菓子をなかなか買ってもらえなかった少女時代(「駄菓子の話ができない」)
三味線のお稽古で、今は亡き師匠にご馳走になった鍋雑煮(「浅草での味」)
中学時代、卓球部の部活帰りに友達と食べたラーメン(「部活帰りのラーメン」)
高校時代のお弁当時間の同級生たちとのやりとり(「お弁当箱の蓋を開ける瞬間」)
家族の誰かが風邪をひくと、母が作ってくれた小田巻蒸し(「風邪をひいたら小田巻蒸し」)
他、食にまつわる思い出、自身の食事管理、自炊歴46年のエピソードなどを綴る20篇。