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- 聖乳歯の迷宮
-
文春文庫 もー36ー1
文藝春秋
本岡類
- 価格
- 990円(本体900円+税)
- 発行年月
- 2023年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784167921293

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[BOOKデータベースより]
イスラエルのナザレ近郊で“キリストの乳歯”が発掘された。その歯からはホモサピエンスとは異なるDNAが検出された。人ならぬ神の実在が証明されたとして世界中で宗教ブームが湧き起こる。神とは現生人類以外の人類なのか?一方、東京の南360キロの絶海に浮かぶ“鬼の棲家”青ヶ島では、不可解な事件が起こっていた―。
[日販商品データベースより]イエス・キリストの正体とは?
先端科学の知識と作家的想像力を駆使し緻密に組み立てられ傑作ミステリ。
日本版「ダ・ヴィンチ・コード」登場!
日本人考古学者・夏原圭介はキリスト生誕の地・イスラエルのナザレで、〈イエスの乳歯〉と思われる歯を発掘した。しかも、その乳歯からはホモサピエンスとは異なるDNAが検出された。イエス・キリストは現生人類とは異なる〈人類〉だったのか?
イエスの乳歯はセンセーショナルな話題を呼び、神の実在が証明されたとして世界中でキリスト教をはじめとした宗教ブームが湧き起こる。
夏原の旧友で新聞記者の小田切秀樹は夏原のインタビューに成功する一方で、妻の夕海が勢いを増した新興宗教に取り込まれてしまい苦悩する。
そんな折、夏原と同じく大学の同じサークルだった沼修司が亡くなったとの知らせが届く。教師のかたわら源為朝の鬼退治伝説を調べていた沼は、青ヶ島で調査中に事故死を遂げたらしい。沼の妹から兄の遺品整理をして欲しいと頼まれた小田切は、彼ら三人の恩師の娘で、やはり同級生だった秦野牧と一緒に青ヶ島へ赴くが、そこで思いがけない事態に陥るのだった。