- 古事記
-
- 価格
- 990円(本体900円+税)
- 発行年月
- 2023年10月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784309419961
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[BOOKデータベースより]
世界の創成と、神々の誕生から国の形ができるまでを描く最初の日本文学、古事記。神話と歌謡と系譜からなる難解なテクストを、斬新な訳に画期的な注釈を付けて読みやすさの工夫をした、池澤古事記。天地のはじまり、イザナキとイザナミの国生み、ヤマトタケルの冒険と死、仁徳天皇を巡る女たちなどエピソードも楽しい、現代語訳の決定版。
上巻(はじまり;イザナキとイザナミ;神生み ほか)
[日販商品データベースより]中巻(初代神武天皇;神武天皇と久米の子らの歌;神武天皇とイスケヨリヒメ ほか)
下巻(十六代仁徳天皇;仁徳天皇とイハノヒメの歌;仁徳天皇とお召しを断った女たち ほか)
世界の創成と、神々の誕生から国の形ができるまでを描いた最初の日本文学、古事記。神話、歌謡と系譜からなるこの作品を、斬新な訳と画期的な註釈で読ませる工夫をし、大好評の池澤古事記、ついに文庫化。
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【新しい翻訳で名作を楽しむ】
累計50万部を突破した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」から古典作品の新訳・新釈作品を河出文庫の「古典新訳コレクション」として刊行。
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【本シリーズの特徴】
●いまを代表する作家たちによる、みずみずしく読みやすい現代語訳・解釈
●作家・作品別に編集し、訳者・編者のあとがきを収録。各巻の個性を生かした装丁
●古典の生まれた背景やその作品の魅力・特徴を語る書き下ろし解題を収録
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【訳者の皆様からのことば】
古典は不死鳥である。何度もよみがえって飛翔する。
──池澤夏樹さん(『古事記』訳者)
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自分の中に蒔かれた古典文学の種は、長く残されるに違いない。
──川上弘美さん(『伊勢物語』訳者)
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教養ではなく、私たちの「物語」として読んでもらえたらうれしい。
──角田光代さん(『源氏物語』訳者)
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古典なんて存在しないよ。きみが読むから新作だよ。
──古川日出男さん(『平家物語』訳者)
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河出文庫 古典新訳コレクション編集部からてのメッセージ
「ことばが変わると、世界が変わる。」
古典は時代を超える。そして新たな姿で生まれ変わる。この国に生きる人びとの知恵と思想が凝縮された名作たち。日本人とは何者であるか。日本はどこへ向かうのか。実力ある作家たちが、いま生きていることばでつくりあげた最高の翻訳で、これらの作品を読みとおせば、あなたの目の前に、まったく新しい世界が広がるだろう。